TRAVEL

【おすすめ】門司港から関門海峡を渡り唐戸市場へ!~ふぐと寿司の絶品ランチ~

こんにちは。シノハラです。

皆さん、「唐戸市場」をご存じですか?

「門司港レトロ」で有名な人気観光地門司港から船で5分。山口県下関市の「唐戸市場」で海鮮を堪能してきました。海鮮好き必見!下関を訪れた際には是非訪れて頂きたいおすすめスポットです。

まずは門司港駅で定番の写真を

福岡市中心部から九州自動車道で約1時間。門司港駅を中心とした門司港レトロは大正浪漫を感じられる街並みが人気です。門司港駅周辺には名物の焼きカレー専門店が立ち並び目もお腹も楽しめるエリアです。

ホームへは160円で入場できます。
これこれ!定番の構図。

門司港駅の駅舎に入場券を購入し入場。ホームで駅名表示の写真を撮影。最近ではインスタグラム等で人気のフォトスポットとなっています。

関門海峡を渡って下関へ

門司港から下関へは関門汽船が運航する関門連絡船が便利です。約30分に1本の頻度で運行されている為、気軽に海を渡ることが出来ます。航路西側には宮本武蔵と佐々木小次郎決闘の地で有名な巌流島を眺めることが出来ます。

乗り場
出発してすぐに対岸の下関が見えます。風が気持ちいい

唐戸市場が見えてきました!

下関に到着!唐戸市場へ向かいます

あっという間の船旅を終え、いざ唐戸市場へ。

唐戸市場へ向かう途中、日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエルが下関に上陸したことを記念して建てられた「ザビエル上陸記念碑」なるものがありました。その隣にはザビエルの故郷スペインの「ザビエル城の石」が置かれていました。1550年に下関に上陸したザビエルは守護大名であった大内氏に布教の許可を得たそうです。

下関名物「ふく」

週末に開催される「活きいき馬関街」で海の幸を堪能!


毎週金・土:10:00~15:00、日・祝:8:00~15:00に開催されている「活きいき馬関街」で海の幸を堪能してきました。下関名物「ふく」をはじめ近海であがった魚を握り寿司やどんぶりにして格安で提供されています。12時頃に到着したのですが丁度お昼時ということもありこの人だかり!市場らしく活気のある風景が見られます。

好みのお寿司を伝えるとお店の方が容器に詰めてくれます。ついつい頼み過ぎちゃう…

海鮮丼このボリュームで1000円!

今回は浜本商店でお寿司を頂きました。これで1000円くらい。ネタは大きく分厚い!安い!

ふく汁を250円で頂きました。あら汁かな?と思いましたが、身がしっかりと入っていて食べ応えありでした。あっさりとしたふくの出汁がお寿司との相性抜群です!

唐戸市場 活きいき馬関街

関連ランキング:寿司 | 下関駅幡生駅

さいごに

今回は魅力たっぷりの下関・唐戸市場について紹介しました。食べ歩きするも良し!関門海峡を眺めならテイクアウトしたお寿司を食べるも良し!名物の「ふく」以外にも美味しい海の幸が揃うパラダイスでした。下関を訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

それではこのへんで!