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【大正時代の遊郭】飛田新地の料亭「鯛よし百番」に行ってきました!

こんにちは。シノハラです。

今回は2018年1月25日会社に訪れた大阪・飛田新地の料亭「鯛よし百番」をご紹介したいと思います。

飛田新地と鯛よし百番

飛田新地は大阪・西成区にある「料亭」が立ち並ぶスポットです。鯛よし百番は飛田新地で唯一「懐石料理」を食べられるお店なのです。

1912年(明治45年)大阪・難波にある花街が全焼する火災が起きました。その時に廃業・移転を迫られた業者を救済するため、大正初期に築かれたのがこの飛田新地です。

鯛よし百番はその当時に建てられた遊郭をそのまま使用しています。

大阪メトロ御堂筋線天王寺駅から徒歩10分。会社の男性陣3人とお店に向かいました。後から1人で来た女性の先輩(めっちゃ美人)は料亭の店主から罵詈雑言を浴びせられたとのことなので、女性が夜の飛田新地を歩く際は男性に付き添ってもらうことを強くおすすめします。

「千と千尋の神隠し」にでも出てきそうなこの建物は1999年に国の登録有形文化財に登録されました。

鯛よし百番に到着!

こんな風にネームプレートでお出迎えしてくれます。

ちなみに鯛よし百番は完全事前予約制で料理も来店日の3日前までに予約する必要があります。当日ふらっと来店し食事をすることは出来ないのでご注意ください。

日光東照宮を彷彿とさせるような内装、かなり豪華です。たくさん紹介しようと思ったのですが、残念ながらロビーの写真しか撮っていなかった…。訪問した際のお楽しみということで!笑

豪華絢爛な内装

私的見てほしいポイントはトイレと応接間です。

お食事

「友と飲(や)る、同期と飲る、上司と飲る、たまにはやさしい妻と飲る」この箸袋すごく好き。

飲み物の追加注文は部屋に取り付けられた電話でします。

鯛姿塩焼(5~6人前)5,000円。

これ以外にちゃんこ鍋と寄せ鍋、ドリンクを注文し7人で34,000円くらいでした。1人5,000円以内でお腹いっぱい。コスパ良しです。

アクセス

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観光ではなかなか訪れない大阪のディープスポットを紹介してみました。

私が関西で過ごした3年間の中でトップ3に入る印象的なスポットでした。

是非大阪を訪れた際は予約して行ってみてはいかがでしょうか。

それではこの辺で!