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【宿泊レポ】伊東の昭和レトロなホテル「ハトヤホテル」に泊まってみた!

こんにちは。シノハラです。

今回は伊東へ行くならハ・ト・ヤ♪でお馴染みの「ハトヤホテル」について紹介したいと思います。

ハトヤホテルについて

1947年当時サラリーマンだった原口清二が「ハトヤ旅館」を譲り受け開業したのがこのハトヤホテルです。元の所有者がハトを出すのが得意な手品師であった為、この名前がつけられたそうです。

有名なディナーショーは姉妹ホテルのサンハトヤでしか観ることが出来ないのでご注意ください。サンハトヤへはハトヤホテルから無料の送迎バスが出ており、宿泊者であれば利用可能です。サンハトヤの海底温泉も使用することができます。

いざハトヤホテルへ!

JR熱海駅から車で約40分。伊東市岡の小高い丘の上にハトヤホテルはあります。

ハトヤホテル外観。手前に見えるのが有名な渡り廊下。

なんだろうこの感覚…小学校の修学旅行の時と同じわくわく感。これが1960年代の「近代建築の粋を集めたデラックスな設備」なのです。

「ハトヤホテル」の案内表示にわくわく。

昭和レトロな館内

最近純喫茶が再ブレイクしているように昭和レトロなホテルに懐かしさを感じ利用する人も多いことでしょう。私もその中のひとり。

有名な渡り廊下

このなんとも言えない昭和の人が思い描いた2000年代って感じの渡り廊下。

宴会場
ハトヤオリジナルの海苔!

団体旅行が主流だった昭和のホテルには大きな宴会場が併設されていることが多い。この大きな宴会場は食事会場として使用されています。窓からは相模湾を見下ろせます。

photo by タケウチ

ゲームセンターにはコインゲームや卓球台がありました。

この屋上がまた最高!宿泊した8月3日は伊東海岸花火大会が開催されており、夜は屋上から花火を見ることができました。

客室

今回の客室は新館の13階。部屋からは本館のハトヤの文字が見えます。海側希望の場合は追加料金を支払えば対応してくれるとのことです。

お茶菓子にはハトヤ限定ハトヤサブレが!

スリッパにもハトヤ!

ハトの置物も笑

天然温泉があるからお風呂は多少狭くても大丈夫!

古いけど清潔感のある洗面台。

今回は3名での宿泊でしたが、他にも5名定員の客室や7名以上にも対応できる広い客室もあるとのことで家族旅行にはぴったりのホテルです。

さいごに

浴衣もハトヤ!

CMが有名でなんとなく誰もが知っているハトヤホテルですが、案外泊まったことがある人って少ないんじゃないかなと思いレビューしてみました。

平成生まれの私たちにとってはどこか新しくどこか懐かしさを感じさせてくれるほっと安らぐ空間でした。家族で楽しむも良し、友人と映え狙いで泊まるのも良し。幅広い年代の人が楽しめるホテルだなと感じました。伊東に旅行に行かれる際は宿泊してみてはいかがでしょうか。

それではこのへんで!